今日という日は帰って来ない

師匠にキックボクシングを教わりはじめて

7年〜8年。

子供の頃からスポーツをやっていて、

教えたがる人(言い方悪くてすみません) に

死ぬほど会って来ました。

こういう人達の特徴は

自分の知識を伝えて、

あとあと「この選手にも教えた。」と、

言いたいだけ。

トレーナー、指導者としてその専門分野では有名だったりするんだろうけど、

そんな人は大概、こっちの調子が良い時だけ

近くにいて、

悪いといなくなる。

別にそれは悪い事では無いと思うけど、

教える人、教わる人の関係で

一番重要な事は教える内容の優劣では無いと思う。

重要な事は

教える人がどんな時も本気で寄り添ってくれて、

教わる人がこの人に教わりたい!

と思えるかどうか?

つまり人間関係だと思う。

先日の練習で正直、集中しきれなかった自分に

悪いところは悪いと言ってくれて、

悪いと思う練習をしてしまった今日という日は帰って来ない

勝つ為に、後悔しない為に

毎日をどう過ごせば良いか?

を考えながら

明日から過ごしていく事が大事だ!!

と、真剣に言って貰えて、

その言葉を素直に受け入れる事が出来る人間関係を作れた事は

教える人、教わる人の関係の中でとてもありがたい事だと感じた。

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