車椅子バスケットボール

ご縁があり、

天皇杯 車椅子バスケットボール日本選手権を

見に行った。

きっかけを頂いたのは

以前、東京駅の国際フォーラム口で

車椅子バスケットボールの体験会をしており、

近くを通った際に

経験した事がなかったので

体験してみようかな。

と、思い。

体験させて貰った。

その時に教えて頂いたのが日本代表の方で、

車椅子を操作する事が

想像していた物よりも大変で

ぶつかったりする事が想像以上に怖かった。


そして凄まじい車椅子を操作するテクニック。

などの色々な面に惹かれて

いつか練習に参加させて欲しいとお願いした、

その時にパラ競技の日本代表クラスが

どんな形で活動出来ているのか?

も気になったので

少しだけ話しをした。

そこで連絡先を交換させて貰い、

連絡を取るようになった。

そんな流れで

車椅子バスケの試合の情報をしりました。

実際に見たことが

無かったので一度は見てみたい!!

と、思い。

現場に来てみた。

しかし見ると聞くとじゃ大違い!!

とは言ったもので、

このクオリティーを

無料で見せてくれるの?

という、かなりのエンターテイメント性の高い会場だった!

選手達の技術や試合に対する姿勢は勿論のこと

1番驚いたのは

運営側の努力?だ!!

まずは入った時のパンフレットの完成度や

入場時に全ての人に水を配っていた事に驚き。

更に会場の周りでは車椅子バスケの体験会場や

色々な飲食のお店などが出ており、

ほとんどお祭りだった。

会場に入って更に驚いたのは

観客の多さ。

日本一を決める日だからはあるだろうけど、

格闘技の興行でもっとガラガラの

会場は何回も見てきました、、、。

会場の中でも来ている家族が楽しめるような

アトラクション。

そして大きなビジョンでは

チームの事や車椅子バスケのルール説明などが

流れていた。

試合に関しても

攻撃のサイドが変わる度に音楽が変わったり、

アナウンス?DJ?的な人が

少し説明を入れてくれたりと、

試合の流れと会場や雰囲気作りで

はじめて見に来た自分でも

(1人で見に来た自分でも笑)

飽きずに

あっという間の4クォーター

(カッコいいから言って見たかった笑)

の40分間だった。

なによりも

見に来た人達の

「おー!!!」という歓声や

「あー、、、、。」という残念な声も

会場が一体になって声が出ていた。

スポーツ観戦をするにあたって

観客と試合の一体感はとても重要だと思う。

今回でもわかったが、

やはりスポーツは

(芸術でも音楽でもなんでもそうだが。)

生で見るのが1番だと思った。

そして、

どうやったら見に来て貰えるか?

などをマネジメントをしている会社や

チームに任せる事なく、

選手1人1人が考えて

そういった行動を取れるようになれば

スポーツにマイナーもメジャーも

なくなるし、

セカンドキャリアなどの問題も無くなってくると思う。

今回の試合を見させてもらう事によって

改めてそう思った。

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