知覧の衝撃

知覧で受けた衝撃が凄かったので

2日連続投稿。

平和記念館では

特攻隊の方の遺書が残されていた、

それを読ませて貰って

いくつか記憶から離れない。

特攻隊の人達の年齢は17歳から30歳、

多くは20歳前後の方だった。

しかも、その人達は

50人に1人しか特攻隊には慣れないという

ほどの優秀な人達。

その人達が書いた文章は

周りの人への感謝の言葉、

そして、未来を頼むという事。

一緒にはいれないが

自分はいつでも見守っているという事、

そして、多くの人が体に気をつけてと

自分の大切な人達の体を気遣っていた。

特攻という、

人類史上類のない作戦を敢行した

方々の綴る文章には

優しさと寂しさと覚悟があった。

知覧の基地の近くで食堂を営み、

特攻隊の方々に小母ちゃんとして

慕われた、

食堂の方に送った手紙の中に書いた言葉が

忘れられない。

人生50年と言われた時代。

そんな中で

20年そこそこで

命を終えてしまう、

彼らは

自分の寿命が残り30年近くあるから、

それをあげるから長生きしてね!!

と綴ってあった。

自分の分命の上に生きて欲しい。

それは優しさだと思うし、

もう少し生きたかった希望を

その人に託しているようにも感じた。

そう言った方々の想いの上に今の日本が

ある。

歴史的な事を言ったら

何が良いとか悪いとか

そんな事はわからない。

しかし、事実こういった方々がいて、

今の日本があり、

我々の生活がある、

この方々が今の日本を見て、

自分達の暮らしを見て笑って良かった。

そう言ってくれるだろうか?

その人達が未来を思っていたように

我々もそういった方々の想いを背負って

生きて行くべきだと思った。

今年知覧という場所に行けて本当に良かった

一緒に行った格闘家の方は言っていました、

「死ぬ事以外はかすり傷」

自分もそう思った、

そして、これもよく聞く言葉だが、

「今日という日は、昨日死んでいった者が

あれほど生きたかった明日だ。」

自分には目標があるそれを掴むために

大切な今を覚悟を持って過ごそう。

キックボクシングを身近に感じませんか?
公式LINE@配信中!

毎日のトレーニングや試合情報について配信しています。今なら直接指導が受けられる「竹橋朝キックネス」の半額クーポンをプレゼント中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です