驚き

驚いた。

実は昨日は我々の協会の興行があり、

そこでうちの協会のチャンピオンと

7月から行っているNKBという団体の

ランキング1位の選手が試合をした。

10月に行う試合の逆バージョンだ。

結果はうちの協会のチャンピオンが

KO負け。

少し驚いた。

でも、我々の階級は当たったもん勝ち

みたいな階級でもあるので

無くはない話だ。

協会的には今回の対抗戦で

はじめての負けではないだろうか?

それがうちの協会のチャンピオンが負ける形

しかもうちのリングで。

俺が倒したかったんだけどなー。

でも、これで次に俺とやる時には

更に強くなっているんでしょうね笑

なんだか、

良いんだか悪いんだかですが、

今回の結果が出る前から

自分とやる時は強くなってる気がしてたので

これがキッカケになりそうですね笑

まぁ相手の事はあまり関係ないので

自分は自分の実力をしっかりと伸ばす事、

そして、まずは直前の10月の試合に勝つ事、

プレッシャーなんてお互い同じ、

そして、プレッシャーがかかるのは

いつだって変わらない

だったら自分がどんな準備をして

どういう結果を出せるか?だけ。

倒すとか、

倒される。

とかじゃなく。

今はただ「勝つ」だけ。

内容なんてはっきり言って薄くたって

いっこうに構わない。

見ている人の記憶に残り

誰もが興奮する熱い試合で負けるよりも、

誰も覚えていなくても、

きっちり勝つという事実を残す事、

「記録より記憶」よく聞く言葉です。

名選手にはこの言葉を意識している人が多いと思う。

そして、そう言える人をかっこよく思っていた。

しかし今は

「記憶より記録」

まずは勝ってしっかりと記録に残る事。

人は忘れる。

どんなに記憶に残っても新しい記憶に

塗り替えられ忘れていく。

記録は塗り替えられても

残り続ける。

歳を重ねていくうちに、

悔しい思いを重ねていくうちに

そのような考え方が出来るようになった。

俺もベテランです。笑

まだまだ成長しております笑

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