Hotel California

久しぶりに

EAGLESのHotel CaliforniaをYouTubeで

聞いた。

子供の頃から

Hotel Californiaが好きで

その中でもacoustic versionを

聞いた時にめちゃくちゃカッコいいと思い

今でも曲の中でこの歌が1番好き!

と、言っても良いくらい大好きだ。

イントロと最後の部分のギターが

めちゃくちゃカッコいい!!

そして、vocalのDon Henleyの

ちょっと振り幅の大きい?

マラカスの振り方もワイルド?

乱暴?で

めちゃくちゃカッコイイ笑

何故この曲が好きか?

というと、

子供の頃に聞いていて、

凄く良い想い出があるからです。

特にこの曲で何があった!!

とかではないですが、

子供の頃が凄く楽しかった記憶があるんです。

なのでその時に良く

家や車でかかっていたEAGLESやChicago、

サザンは今も好きです。

そして、今振り返ると

うちの実家はオシャレな家だったんじゃないか?笑

と、思ってしまいます。

父親はポップやロック、

いわゆるその時代に流行った有名所が

好きでその時代に流行ったのでしょうが、

家にアコースティックギター?があり、

たまにフっと弾き始めて

自分でギターを弾いて、

歌を歌ったりしていた。

ただ、残念だったのは、

弾いている場所が

当時住んでいた、

市営団地の六畳の畳の部屋で

ギターは弾いていたが、

決して上手く弾けておらず、

一小節?毎に止まりながら

たどたどしく弾き語るスタイルで、

歌も決して上手い方では無かったので

途中で台所で料理を作っている母親から

「うるさい!!」

という悲しい声援が入る歌唱力だった事。

そして、歌っている衣装は

家での正装である、

トランクスと肌着のTシャツ、

肉体はメタボまっしぐらの

腹が出過ぎて線が入らない一段腹。

しかし、父親が歌う時はなぜか

父親の前に座りたのしみに聞いていた

自分がいた。

そんな酷い市営(住宅)の

ミニコンサート会場。

見習うべき(見習おうと見ていたのか?)は

父親の溢れ出す魂だった。

家にギターはあり、

たまに弾いて

弾き語ってはいたが

一小節毎に詰まりながらも奏でていた父親は

今思えば多分ギターを弾けなかったんだろう。

そして、歌は決して上手いとはいえず、

むしろ音痴に入るであろう、

極端に喉を狭めて歌う音域は

siriに歌わせた方がきっと聞いている人は

不快感を持たなかった。

1番の見所はそんな仕上がりの音楽性なのに、

「魂で歌ってます。」

みたいに目を瞑り、

眉間にしわを寄せ、

肩に力を入れて熱唱していた父親。

人間は心の強さが大切なんだと

わかった幼少の頃の記憶。

そして、終わるといつも

「俺は桑田佳祐と同じ高校で彼が1年生の頃の3年生だったんだ。」

と、謎の主張を繰り返し、

ギターをしまい。

何故か子供の手の届かないタンスの

上にしまう父親。

そんな、父親と

ジェームスブラウンを神と呼び、

ブラックミュージックが大好きな母親の

元に育ち。

音楽とは無縁の生活に入り。

「筋肉は話しかけて育てるんだよ。」

という人に囲まれる生活を送るようになるまではこの時からそんなに時間がかからない数年後のお話。

Hotel Californiaを聞いて

何故自分がスナフキンの事を

カッコいいと思うのかを少し思いだした

夏の終わりの出来事。

Hotel California acoustic version

キックボクシングを身近に感じませんか?
公式LINE@配信中!

毎日のトレーニングや試合情報について配信しています。今なら直接指導が受けられる「竹橋朝キックネス」の半額クーポンをプレゼント中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です