弱さは決して弱点ではない。

決して強みとは言わないが、

自分の弱い部分というのは

決して弱点ではないと最近思います。

この2〜3年思っていたのは

「打たれ弱くなったなー、、、、。」

ということです。

基本的にディフェンスなども

そこまでしっかりと考えて練習をした事は

なかったし、

人間が打たれる理由や倒れる理由など

深く考えた事が無かった。

なので、

自分の性分とおりに闘っていました。

やられたらやり返す。

良いパンチを貰ったら

テンション上がる(変な意味ではなく、

「やったろーじゃねーか!!」的な!)

そして、20代の頃は決して打たれ強いとは

思っていなかったが、

貰っても

平気で前に出れたし、

体はそこまで反応していなかった。

しかし、30歳を過ぎたあたりくらいだろうか?

あれ?

と思う事が多くなってきた。

そして、極め付けが

昨年11月の試合、

自分の感覚とビデオで見た

貰い方の違いに本当に驚いた。

触られるようなパンチで自分は倒れていた。

その時は本当に脳にダメージがあるのかな?

とか、

もう終わりだな、、、、。

と、思い。

本当に落ち込んだが、

180度頭が切り替えられた。

やはり、自分自身への悔しさと

まだまだ夢を追い続けたい。

夢を掴みたい!!

と、自分の弱い箇所を自分で理解して、

なぜそうなるか?

自分の体はどうなっているのか?

どう動いているのか?

自分の体はどう動かすのが自然なのか?

と、自分自身の考え方。

何が1番大切なのか?

どうして行けば自分の目標にたどり着くのか?

などを考え始めた。

すると、

ポテンシャル自体は変わっていないと

思うが闘い方は全く変わったと思う。

人間は本当に不思議なものだ。

何がきっかけで

どう変わるか?わからない。

競技だけにとどまらず、

自分の環境自体も変わってきている。

しかし、大切なのは

いつも「今」なので、

良くなってきているからこそ

丁寧に。

大切に今を過ごしていきたいと思う。

この前聞いた言葉がすごく記憶に

残っている。

結果を出す人は

「勝つべく時に必ず勝って結果を残してきている」

まさにそうだと思う。

次の試合、

その次の試合、

勝つべく時だ。

そこに向けて、

準備をしよう。

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