アスリートとしての集中力

先日、妻のSUPの大会の応援にいきました。

そこで妻のアスリートとして

見習うべき力を見ました。

SUPとは

STAND UP PADDLEの

略で、

サーフィンの板のような物にのり、

パドルで漕いで

タイムを競う競技です。

妻は今回、

そのインフレータブル

(空気で膨らます板)の部門で

女性で2位になりました。

何回か妻のSUPの応援にいきましたが

今回は過去に比べて圧倒的に早かったです。

妻のこの結果に

何を感じたか?

というと、

この日の為に練習をしたり

準備をしてきたのは

当たり前の事ですが、

大会数日前に自分がインフルエンザのような大風邪を引き、

そして、それが移ってしまい、

直前は体調が良くなかった事と、

様々な事が重なり、

精神的にも前向きでは無いような状態

での大会だった。

そして、迎えた大会当日。

緊張した様子だったが

特に気負いはなかった。

そして、

いざレースが始まると、

以前見た時よりも

断然スピードがあった。

技術的にもターンなど

素人目で見ても上手さを感じた。

その結果、

2位と表彰台に乗る結果となった。

そこで自分と彼女の違いを感じた。

自分であれば

この結果は出せなかったであろうと思う。

自分は結果を出すには競技以外の事、

生活面なども全て整えるからこそ

競技に集中出来ると考えている。

決して良い状態ではないのにも

関わらず、

この結果を出した事に、

当日の集中力、

その日を

その競技を楽しもうとする姿に

強さを感じた。

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