体調不良から見えた自分の事

この1週間ほど

38度オーバーの熱が続き

まだ完治はしていませんが、

皆さんにご迷惑をおかけしました。

しかし、

こんな状況でも

(こんな状況だからこそ?)

色々と思う事や気がつくものは

あるもので

また一つ視点が変わった気がします。

まずは感情的なところでいうと、

怒りを表現しないようにし始めて

約20年。

俺には

ストレス発散という考え方よりも

ストレスを溜めない生活を

チョイスする方が合っていると気がついた。

そして、

「正論」は文字通り理屈や筋が通った話だが、

「正論を言う人」は決してそういう人ばかりではなく、

人が自分から離れない為、

実際は何も考えていないが、

正論を言う事で先の先までのプランがあるように聞こえる為の隠れ蓑の様な物だと思った。

そういう人ほど、

会話をする時は相手に喋らせる。

人の話を聞いてくれてるのだから

良いと思うが、

実際は自分自身にプランや計画の軸や

方向性が定まっていないために、

自分から喋ってしまうとそこが

定まっているのがバレてしまうので、

大物ぶって(あえてこう言わせていただきます。)

先に相手に話させて、

話切らせてスッキリさせて、

あとは帳尻合わせの「正論風」な事を言う。

有名だったり、

大物?的な人ほど実はこういう人が

いる事が多いと思ってきた。

今までも何人かそういう方にあってきたが、

まずは自分の主張を伝えなければ

行けないと思い。

そんな事を続けてきたが

なんとなく全てそのパターンで話して、

結果その方が言っていた未来は

いつまでたってもやってこない。

そんなパターンでいつも苦しんだ。

何というか、

もう人に気を使うのは

やめようと思う。

何もない人間が

何かに気を使って進めないなら何もないまま。

進んでダメならまた何も無いまま。

ならば自分を納得させるなら、

自分で行動した方が

まだ自分には納得がいく。

俺は人を見極めるのが下手だ。

それは自分が

人を騙そうとか利用しようとか

そんな思いが少ないからだと思っている。

(全くないと言ったら嘘なので)

自分を基準に考えると

周りの人も同じだと思うと意外と

みんな戦略的に物事を考えている。

そんな事を感じた。

そして、

キックについてだ。

病気の間、

色々な動画を見た。

そこで感じたのは

俺は本当にキックが好きだし。

闘う事が大好きだという事だ。

こんな気持ちになれる事は

ほかに無いし、今までも無かった。

リングの上では嘘がない。

自分自身のやってきた事と今の自分自身を

ぶつけ合う

純粋な場所だ。

そんな場所ほかにあるだろうか?

あそこにはシンプルがある、

純粋さがある、

だから俺は好きなんだと思う。

しかし、俺はそこでベストな自分を出す為には

その為には

色々な要素が必要だと自分で色々と

加え過ぎていた。

確かに年齢が上がり、

色々と社会的な立場もあるようになると

それも出てくる。

しかし、

もう一度、

「好き」という気持ち。

シンプルな気持ちでやってみようと思った。

そんな事を考えた病欠期間。

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