離れる勇気

練習と同じくらい休む事も大事

野球部にいた子供の頃から

言われていました。

が、ほとんど休んだ事はありませんでした。

野球の時は単純に休みが無かったのですが笑

キックボクシングは

あまり強制力を持って練習を

しているのではなく、

練習の頻度などもあくまで個人に

任されているので

正直な話幾らでも休めます。

しかし、少し前までは

ほとんど1年を通して休んだ事はありませんでした。

試合後でさえ、

普通は1週間は練習しないものですが、

3日後位には練習をしていました。

しかし、

今はこの意味がよくわかります。

練習とは

心も体も向かいあって初めて意味のあるものです。

その時の心の状態によっては

やらない方が良い時もあります。

むしろ休む事、

その心の状態をまたキックボクシングに

迎える状態にする事が練習です。

最近は生活の全ては

キックボクシングの強さに影響すると

いう事が分かっているので

生活の土台である仕事も

充実させる事が

キックボクシングの強さに影響すると

考えています。

(勿論キックボクシングの練習が土台にあっての話です)

今の自分の最大の敵は

「ストレス」です。

今の自分の中のストレスは

仕事をもう少し自分のイメージを

したとおりに行いたいですが、

それが上手くいかない時に感じます。

「キックボクシングで殴る蹴るしているのに

ストレス感じるの?ストレス解消してるんじゃないの?」

と聞かれる事がありますが。

私はキックボクシングをストレス解消として

やっている訳ではないですし、

そんな軽い気持ちでやっている訳では

無いので

むしろキックボクシングで

イメージ通りに出来ない事や

自分の動きが出来ない時は

ストレスが溜まります。

自分は全てを前向きに進める為には

自分の気持ちをコントロールする事が必要だと思っています。

ガムシャラに練習の量をこなす時期は終え、

心も体もキックボクシングに

迎える状態を作る事が今の自分には

1番必要な事だと感じています。

その為には

あえてキックボクシングの練習を休む

という事が理解出来てきました。

練習を休むという事は

体の疲労を抜くという事だけではなく、

心も前向きに変えるための

重要な事だとわかりました。

キックボクシングを身近に感じませんか?
公式LINE@配信中!

毎日のトレーニングや試合情報について配信しています。今なら直接指導が受けられる「竹橋朝キックネス」の半額クーポンをプレゼント中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です