キャリアチェンジ

キャリアチェンジ、ワークライフ、

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el-labさんに記事を書かせて頂いた。

実は10年以上、

プロキックボクサーと営業職の二足の草鞋をしていました。

その時の自分の経験を書かせて頂いた。

当時からキックでも日本ランカー、

営業でも会社では売上達成率、

日本3位など日本ランカー笑として

活動していました。

偉そうな事は言えませんが、

キックも仕事も全力でやっていた

自負はありますし、

その時の事は今のベースになっているのは

確かです。

この中でもアスリートの

セカンドキャリア問題について

少し書かせて頂いきました。

セカンドキャリアは様々な面で

取り上げられています。

私自身もアスリートとして活動しており、

この問題に関しては常に頭にあります。

自分の経歴で特殊だったのは

正社員で普通にサラリーマンとして

活動しながらアスリート活動も

同時に行っていた事、

そしてどちらも結果を出していた

ところだと思っています。

(勿論、当時から自分自身の目標には

達していなかったので、

満足はしていなかったが今になって

周りの人が凄い事だよ!

と言って頂けるので言っても良いレベルと

認識しています笑)

アスリートのセカンドキャリア問題に

関してはやっていたスボーツがマイナー、

メジャー、は関係ないと考えています。

私もキックボクシングが

メジャースポーツではないので、

誰も自分の事を知ってくれない、、、。

とか、

スポンサーついてくれないかな、、、。

とか、

だれも知らないから、

フリーのインストラクターをやっていても

人が集まらずに苦労したり、

競技をする意外のサポートが協会自体に

整っていない為に仕事や生活で

苦労するんだ。

せめて、アスリートとして活動しているうちはチャンピオンになるなどすれば、

経済的にも精神的にも満たされる

そんな環境がだったら良かったのに、、、。

などを考えた事もありました。

しかし、今ではその考え方自体が

自分本意であり、正さないといけないと

思っています。

それは全てのアスリートにも

同じ事が言えます。

アスリートの考え方の中に

「メジャーだろうがマイナーだろうが

俺は今の競技に全力で頑張っているし、

色んな人が応援してくれている。

そんなに頑張っている自分だから

競技を終えても応援してもらえるし、

元アスリートで練習ばかりしてきたから、

世間の事はわからないのは

大目に見てもらえるだろう。」

的な思いがないとは言えないと思います。

まとめて言うとこんな感じです。

・俺は一つの事に一生懸命頑張っている。

・周りから応援されて特別な存在だ。

たしかにそうだとは思います。

オリンピックやワールドカップなどの

世界大会で闘うアスリートの姿を見て、

勇気を貰っていますし、

エネルギーにはなると思います。

アスリートが生活と人生をかけて協議を

やっているのは、

私自身もやっているので痛いほどわかります。

「ただ!!!」

みんな同じなんです。

一生懸命、

全力で、

生活の為に、

人生をかけて、

そんな風に仕事や生活をしていない人はいますか????

私が営業をしていて

「プロの格闘家です。」というと

「凄いですね!!」と特別な感じで

言って頂く事が多かったです。

それはありがたいですし、

特別な存在になる為に頑張っていますが、

実際は「凄いですね。」

と言ってくれた方も

その仕事のプロですし、

生活をかけて仕事をしているので、

我々アスリートと何も変わらないんです。

アスリートの事を

そういった視点で見て頂ける事は

大変ありがたい事ですが、

我々アスリートが勘違いしてはいけないのは

この部分だと思います。

自分達は特別ではない。

全ての人は自分達と同じ

プロフェッショナルだし、

情熱と意欲を持って仕事をしています。

では、何が違うのか???

アスリートと一般の方の大きく違うところ、

そして、ここがとても重要な考え方であり、ありがたい事なのですが、

ある意味アスリートの勘違いにも

繋がっている部分だと感じます。

アスリートと一般の方の大きな違い

それは、

・応援して貰い易い環境にある事です。

アスリートという職業、

やっている環境、

エンターテイメントという業界、

そんな中にいる事で

応援して貰い易い環境にいます。

それが今のアスリートの立場であり、

それがある事で今の現状があると思います。

経済面など細かい事をいうと

違う事はあると思いますが、

大きくいうと違いはここだけで、

あとはほとんど変わらないと考えます。

アスリートにはしょうがない部分もあるのですが、競技に没頭しすぎるあまり、

世間から自分を離して考え過ぎてしまいます。

今回のel-Labさんの記事でも

書かせて頂いた通り、

何かを一生懸命やっていた人はその方向性を

変えるだけで必ず成功します。

アスリートは自分の競技を貫いてきました。

その振り幅を少し変えてあげれるだけで、

ステージが変わっても

活躍出来るはずなんです。

アスリートのセカンドキャリア問題を

解決する為に必要な事は

良い条件の求人情報を

持って行ってあげる事ではないんです。

それは、

アスリート自身の考え方が変わる事です。

人生の中で競技を出来ている期間は短い事、

しかし、そこで培った感覚や知識は

必ず人生全てに役に立つ体験である事

そして、その事実を

アスリート本人が気がつく事、

その感覚を持って

人生を進んで行く考え方さえあれば、

現役中だろうがセカンドキャリアだろうが、アスリートとして活動していけると

考えています。

セカンドキャリア問題で大切な事は

アスリートに考え方を育む教育を

トレーニングなどにも入れる事です。

その考え方が出来た時にアスリートが

セカンドキャリアを競技を行っていた時の

情熱を持って活躍出来る環境が

出来るでしょう。

私は「アスリート」という言葉は

競技を行っている時のみの

名称ではないと考えています。

「アスリート」とは「生き方」です。

競技時代の情熱を持って人生全てを

「アスリート」としてアスリート達が

生きていけるような環境を作れるように

私自身も競技とビジネス、

生活を送っていきたいと思っています。

そんか事を踏まえて

読んで頂けると嬉しいです。笑

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