IN-Child勉強会 千葉

先日IN-CHILDプロジェクト勉強会 千葉を主催させて頂いた。

ちなみに

IN-CHILDとは

inclusive (包括的な教育)

needs (ニーズ、必要な)

child (子供達)

の略で包括的な教育を必要としている子供達の

事を指します。

医療機関などで診断された子供

(ADHD、ASD〔自閉症スペクトラム症〕、SLD〔限局性学習症〕など)だけでなく、

診断を受けていなくても、

生活上や学習上の困難があり、

支援が必要な子供達を含みます。

また家庭環境等により一時的に包括的な教育が

必要な子供も含みます。

すべての子どもがより良い人生を

過ごせるようにという先生達、

IN-CHILDを持つ親やIN-CHILDに

関わる全て人の願いを助ける為の

プロジェクトがIN-CHILDプロジェクトです。

※IN-CHILDホームページ

https://www.in-child.com/

IN-CHILDプロジェクト代表の

琉球大学 教育学部 教授 韓昌完先生

をお招きして、

千葉市生涯学習センターにて開催した。

午前午後に対象の方を分けて行った、

午前は

IN-CHILDをお持ちの親御さん、

IN-CHILD(PTA、スポーツチームの指導者、子供に関わっている方)に関わる方

午後は

行政、教育などに関わっている方

を対象に行った。

午前午後合わせて40名以上の方に来て頂き、

IN-Childを持つお母さん、

ご家族で来て頂いた方、

親子カフェの経営者の方、

支援施設で働いている方、

子供達に学習指導をしている方、

会社員の方、

市議会議員さん、

など、本当に色々な立場の方に参加して頂けたこと

真剣に話を聞いて、

質問などもして頂く姿を見ると、

「子供達を思う気持ちで始めてあった

全く関係のない方々が

一つの方向を向いている」

という現実にIN-Child プロジェクトの趣旨や

行う意味がある事を実感した。

地域で子供を育てる事、

地域が共通の意識を持つ事、

昔の日本では当たり前だった物を

もう一度取り戻して、

子供と共に我々大人も成長し、

地域コミュニティを復活させていきたいと

強く思った。

私が住む、

千葉県、千葉市の為に

IN-Childをしっかりと

そして、地に足をつけて

広げていけるよう行動して行こうと強く思った。

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