琉球大学 出張

昨日から出張で琉球大学に
招待して頂いている。

目的は琉球大学の教育学部の
韓教授の研究チームで
IN-CHILDの勉強と打ち合わせの為。

IN-CHILDとは
Inclusive Needs Child(包括的教育わや必要とする子)の事で。
発達の遅れら知的な遅れまたはそれらによらない身体面情緒面のニーズ、家庭環境などを要因として、専門家を含むチームによる包括的な教育わや必要とする子供をさします。

自分もアスリートとして子供達には
関わっていきたい。

自分が子供の頃にプロ野球選手を
見て夢を持ち、
スポーツを始めたように
今の子供達にもカッコイイ大人としての
姿を見せたい。

更には自分が
アスリートとして培って来たもの、
そして、自分が自分の人生で得た物を
伝えていきたいと思っていました。

自分の人生で培って来たものは
そんなに間違ったものではないと思って
いましたし、

実際に教えた子供達には
喜んで貰えていました。

しかし、もっと自分のやっている事に
医学的なのか?
科学的なのか?

そういったバックボーン的な物があれば
受け取って頂く側も
納得性を持って受けて頂けるのではないさ?

と、思っていました。

そんな時に出会ったのが
子供や産前産後のママ達にヨガなどを
教えている。
ベビーヨガアソシエイトさんと
琉球大学で共同開発していた。

IN-CHILD YOGAでした。
IN-CHILDの良さを伸ばし、
その子供達が感じている生きにくさを
解消する為の運動療法プログラム。

それに出会い、
そのIN-CHILD YOGAのポーズをチョイスする為のIN-CHILD RECORDをどう広げていくか?
などの打ち合わせに参加させて頂いている。
どんどんと決まっていく、
本当に自分にとって意味のある話。

これをどんどん広げていくのが、
自分のやるべき事だと思う。

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