タンクトップと男の浪漫

今日も暑い。

まだ5月だかタンクトップで

外に出た。

なんとなく「もうタンクトップなの?」

という街ですれ違う。

人の視線が気になるので

絶対に着ないが、

カーディガンは持ってきた、
「俺は考えた末に今は暑いからタンクトップなんだよ。」感を出す為に

何度も言うが絶対に着る気はない。

数年前からジーパンにタンクトップを着るのが好きだ。

しかし、意外と気温と自分の夏へ向けての

タンクトップデビューのタイミングが合わずに

長ズボン、タンクトップという自分にとって

希望の格好を出来る日数が少ないのは

毎年の悩み。
ハーフパンツの季節になってから

タンクトップは逆に着たくない。

裸の大将感が強くなるからだ。

でも、季節的に早過ぎると少し世間の目が

恥ずかしい。

夏が終わって少し涼しくなった時は

逆に少し寒いので着れない。

※注意:筋肉は寒さに極端に弱いので気温が下がるとすぐに厚着になるのだ。

あと、鍛えている人は意外と体が弱いので、すぐに風邪を引くのだ。

そういった様々な困難を乗り越えて筋肉は成長をして行くのだ。
話を戻します。

そんなここ数年のジレンマを超えてついに

5月の今、

気温、体感、歩く距離、

会う人、他人の目、代謝、体の仕上がり、

など様々な角度からの自己分析の結果

今野はタンクトップに長ズボンのタイミングは今日スタートするしかない!!
と、思い。

颯爽と家を出てきたのだ。

外の気温は最高で、

自分のナルシスも満たされて、

今年は最高なタイミングでスタートが

切れたな。
そんな風に思って予定の場所に向かっている

電車内の今。

冷房がめちゃくちゃ寒い。

カーディガンを着よう。

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