四十九日法要

家族

母の四十九日の法要を行いました。

早いもので母が体調を崩し、

お見舞いに行き、

母の余命を聞いて母と最後の食事をしてから、

2ヶ月が経ちました。

 

 

2ヶ月前に会ったときは

「痩せてしまったな、、、、、。」

と、思ったし、

実際にその時から2週間で亡くなることにはなったが、

 

今思うとあの時はまだ元気でした。

そして、その数日後入院して明日もわからない状態ではあったが、

そこから1週間は生きていてくれて

前半は少しコミニケーションも取れた。

 

今思えば遠い昔のような、

しかし、ついこの前のような不思議な数日間だった。

 

亡くなる直前に家族でお世話になっている方に言って頂いた、

「お母さんは最後に家族とはどう言うものか?と言う事をお前に教えてくれているんだぞ。」

と言われた事がとても心に残っている。

 

変化

恥ずかしい話ではあるが、

母が病気になり、長くない。

となるまで自分の実家の家族とはあまり関わりは無かった。

しかし、母の事があってから

何年振り?何十年振り?

に兄と連絡を頻繁に取るようになり、

兄の奥さんや子供たちとも

コミニュケーションを取るようになった。

 

今まで自分と血の繋がった姪っ子など考えたことも無かったが、

実際にあって「アキラおじちゃん。」と目の前で

呼ばれると、

こんなに可愛いものか?

と驚いています。

 

今ではこの子たちの為に頑張って色々な物を買い与えてあげる為に

頑張ろう。と経済的側面から気に入られようとする

ダメおじさん感が止まりません。

 

話がかなりそれましたが、

今回

四十九日の法要を行い、

その中で頂いた法話で

四十九日は

残された人達の為の日でもある。

 

と言う事を言っていただきました。

残された人達も一区切りをして改める為の日。

 

四十九日が終わり

正直、一安心した気持ちはありました。

そして新たに自分の目指す方向に向かってしっかりと進んでいく為の

決心?のような物が固まりました。

 

今までと感覚が違うのは

母が残してくれた物だと思っています。

世の中も大きく変わるこのタイミングで少しずつ前に進んで行こうと思います。

 

 

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